
共働きで、夕方に帰って家事をしながら宿題のわからない所を一緒にしやすい様に、子供達はリビング学習にしています。本読みも夕飯作りながら聞きます。
学習机を無印にしたのは、
①シンプルでリビングに置いてもごちゃつきにくいかなと。(日々ごちゃついてますけども)
②天然木のぬくもりがあって、子供にも安心して使わせられる。
③将来自分の部屋に置く事になっても大人になっても飽きないデザイン。
幅110cm×奥行55cm×高さ70cm 天板サイズが大きめで、高校になって受験勉強する事になっても充分の広さ(勉強してくれるかどうか怪しいですが)
④子供が巣立ったら、リビングに戻してPCデスク、趣味の裁縫用のデスクにするつもりです。
この無印のデスクは3年くらい前に購入したので、同じ商品でも今はもっとアップグレードされています。天然木の為、日焼けをするため、購入した時から色が濃くなってきています。
子どもの成長と一緒で、変わってくるのはいいのかなと思っています。

ワゴンも収納力大です。

子供はこの引き出しにお気に入りの消しゴムやガチャガチャのしょうもないおもちゃ、女の子なら手紙交換した手紙など、子供には子供の世界があって、この引き出しに入れたり、それも成長過程で必要なのかもしれません。
リビング学習のメリット
①共働きでも子供と一緒にいる時間を確保しやすい。子供が学習でわからない所をいつでも質問しやすい環境を作りやすい。子供のちょっとした変化に気づきやすくしたい。
子育て中って毎日大変で、記憶がないくらい毎日があっというまに過ぎますが、そんな学童期が過ぎると、思春期が来ると、一緒にお出かけもしてくれなくなってくるのかなと思っています。あの頃カムバックみたいな気持ちになると思うので、今は少しでも子どもと一緒にいたいです。
②冷暖房費 電気代の節約
リビング学習デメリット
①リビングがごちゃつき、片付かない。
➁子供の気が散りやすい、宿題中など、テレビを気軽に見られない。
子供が中学生になったら、自分の部屋にと思っています。
豊富な品揃え!【ソファスタイル】


この商品にした理由は、学習机のライトを購入する時に色々と調べて、学習用ライトで大事なポイントを
おさえていたからです。
①目に優しいポイントとして、机全体に影を作らない。(机全体が明るく照らせる)
部屋全体の明るさ(日中の明るさ)と、デスクライトの明るさに差があると、
瞳孔が拡大と縮小が何度も行われて目が疲れる原因になってしまうそうです。
なので、机面と部屋の明るさに差ができるだけできない様に、周りが明るい時は机元も明るくできる様、
手元で簡単に明るさを調整できる、調光機能、
ライト面が広いものを選びました。リビングに置くし、片側から照らすオシャレなライトと迷いましたが、
たまに来る来客に見せる為の物ではなく、安くてもしっかり均一に明るく、目に良さそうなものにしました。

角度の調整がしやすいのもポイントです。
コンセントが付いているので、タブレットやスマホの充電にも便利です。